Update.2024.06.07

メルマガとLINEをどう使い分ける?メリット・デメリットを徹底解説

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現代のデジタルマーケティングにおいて、メルマガとLINEの活用は重要な戦略の一部となっています。

しかし、これらのツールにはそれぞれ異なるメリットとデメリットが存在します。

本記事では、メルマガとLINEの特徴を比較し、それぞれの効果的な使い方について詳しく解説します。適切な選択と使い分けを通じて、マーケティング活動を最大限に活かす方法を探ってみましょう。

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Contents

     

    1.メルマガとLINEのメリット・デメリット

    メルマガとLINEはユーザー層の違いや配信コスト、開封率、クリック率などのKPIの効果など、それぞれにメリット・デメリットがあります。

    この章では、それぞれの解説をした上で比較しながら解説します。

    1.1.メルマガのメリット・デメリット

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    主流となっているコミュニケーション施策であるメルマガについて、そのメリット・デメリットを解説します。

    メリット

    デメリット

    配信コストが安い

    開封率が低い

    One to One施策がしやすい

    クリック率が低い

    ユーザー層の幅が広い

    レピュテーション問題がある

    メッセージを正確に伝えられる

    読者の情報過多

     

    【メリット】

    配信コストが安い

    一般的にメルマガの施策を実行するのにメール配信ツールを使用されているケースが多いと思いますが、リストが数千件であればメール配信ツールは月額数千円で済みます。リストが100万件を超えるケースでもメール配信ツールは月額数十万円で済みます。

    なので1通換算すると0.1円~1円程度になります。

    One to One施策がしやすい

    メールマーケティングの手法はメルマガだけではなく、ステップメールやシナリオメール等、One to One施策がしやすい手法が取り入れられています。施策としての歴史が長いが故に様々な手法が生み出されており、メール配信ツールにもそれらの機能が搭載されているツールが主流です。

    ユーザー層の幅が広い

    極端に言えばインターネットユーザーは全員メールアドレスを持っています。今や60代・70代でもメールアドレスを持っているのが普通です。商品やサービスによってユーザー層は違いますがメルマガのターゲットにはあらゆる商品・サービスがターゲットにしやすいとも言えます。

    メッセージを正確に伝えられる

    メルマガは文字数制限や文面の量に制限がありません。それ故に伝えたいことが正確に伝えられます。画像も使用できますし、海外では動画メールも配信されています(容量には注意が必要)。

    【デメリット】

    開封率が低い

    メルマガの開封率は一般的に10%~20%と言われています。もちろんブランドロイヤリティや件名の工夫によって60%近くまで引き上げることはできますが、それでも100%開封されるメルマガはありません。従って「確実にメッセージを届ける」施策としては有効ではありません。

    クリック率が低い

    開封率同様にクリック率の低さもメルマガのデメリットです。一般的には1%~3%と言われるのでWebサイトへの流入施策としては効率的ではないとも言えます。もちろん、リスト件数が数百万件あるようなBtoCの有名ブランドであれば、それでも数万人はWebサイトに流入しコンバージョンするので、1回の配信で売上が数百万円にもなるケースもあります。

    レピュテーション問題がある

    メルマガは配信の仕方や配信ツールによってはスパム判定され到達しないケースがあります。1回の配信で1,000通を超えるような場合には、このレピュテーション問題に配慮した配信方法を準備しておく必要があります。

    読者の情報過多

    メルマガは主流なコミュニケーション施策であるが故に多くの企業・事業がメルマガの施策をしているため、読者は毎日大量のメールを受信します。それ故に読者は情報過多となり、そもそもメールを見ない、という状態になりがちです。特に10代・20代の若者をターゲットとする商品・サービスにおいてはメルマガは有効な施策とは言えないでしょう。

    1.2.LINEのメリット・デメリット

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    2011年サービス開始以来ユーザーが急増しているLINEについて解説していきます。

    2023年3月末時点での月間アクティブユーザー数は9,500万人(※1)となり、日本の15歳以上の人口が1億776万人(※2)なので、ほぼ全員がLINEユーザーであると言えます。

     

    ※1 Zホールディングス株式会社発表2022年度決算説明資料より引用

    ※2 総務省統計局発表2022年10月1日時点の人口統計より引用

     

    また、ユーザー層の属性も幅広くメルマガとの遜色もありません。

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    ※引用元:https://campus.line.biz/line-ads/courses/user/lessons/oada-1-2-2

    そのLINEのメリット・デメリットを以下にまとめます。

    メリット

    デメリット

    確実に届く

    配信コストが高い

    クリック率が高い

    一斉配信になりがち

    ユーザー層の幅が広い

    メッセージ配信面が限定的

    チャット・スタンプで会話が簡単

    セキュリティの脆弱性

    【メリット】

    確実に届く

    LINEはスマートフォンの普及により、多くのユーザーが日常的に使用しています。そのため、マーケティングメッセージが確実にターゲットのユーザーに届きやすいです。通知機能により、メッセージが見逃されることも少なく、情報伝達の確実性が高いのが特徴です。

    クリック率が高い

    他のデジタルマーケティングチャネルと比較して、LINEのメッセージは高いクリック率を誇ります。これは、ユーザーがLINEを日常的に使用し、メッセージを積極的にチェックする習慣があるためです。結果として、広告やプロモーションのリンクがクリックされやすく、効果的なマーケティング活動が可能になります。

    ユーザー層の幅が広い

    LINEは幅広い年齢層や職業のユーザーに利用されており、特定のターゲットグループに偏ることがありません。そのため、さまざまな属性の消費者にリーチすることができ、多様なマーケティング戦略に対応できます。

    チャット・スタンプで会話が簡単

    LINEのチャット機能やスタンプを活用することで、ユーザーとのコミュニケーションがより簡単かつ効果的に行えます。特にスタンプは、感情を伝えたり、親近感を持たせたりするのに非常に有効です。また、チャットボットを導入することで、24時間対応のカスタマーサポートも実現できます。

     

    【デメリット】

    ■配信コストが高い

    LINEを使用したマーケティングには、他のデジタルチャネルと比較して配信コストが高いというデメリットがあります。特に大量のメッセージを配信する場合、その費用は無視できないものとなり、中小企業にとっては負担となることがあります。

    一斉配信になりがち

    LINEのメッセージ配信は一斉配信になりがちで、個別のカスタマイズが難しい場合があります。そのため、パーソナライズされたメッセージを送ることが難しく、ユーザーに対して一律の情報を提供することになるため、ターゲットユーザーに対して最適なアプローチができない可能性があります。

    メッセージ配信面が限定的

    LINEは主にメッセージングアプリとして使用されるため、配信できるメッセージの形式や内容に制限があります。例えば、テキストや画像、スタンプに限られており、複雑なマーケティングメッセージやインタラクティブなコンテンツを提供するのが難しいです。

    セキュリティの脆弱性

    LINEのセキュリティに関する懸念も存在します。例えば、アカウントの乗っ取りや不正アクセスなどのリスクがあります。これにより、ユーザーの個人情報が漏洩する可能性があり、企業の信頼性に影響を与えることがあります。また、LINEのセキュリティ対策に依存するため、企業独自のセキュリティ対策が取りにくいのも課題です。

    1.3.メルマガ・LINEの比較表

    以上のメリット・デメリットを比較すると以下のようになります。

     

    【メリット】

    メルマガ

    LINE

    配信コストが安い

    確実に届く

    One to One施策がしやすい

    クリック率が高い

    ユーザー層の幅が広い

    ユーザー層の幅が広い

    メッセージを正確に伝えられる

    チャット・スタンプで会話が簡単

     

    【デメリット】

    メルマガ

    LINE

    開封率が低い

    配信コストが高い

    クリック率が低い

    一斉配信になりがち

    レピュテーション問題がある

    メッセージ配信面が限定的

    読者の情報過多

    セキュリティの脆弱性

    これらのメリット・デメリットを比較しながら次にメルマガが適切なケースとLINEが適切なケースを解説します。

     

    2.メルマガが適切なケース

    2.1.メルマガが主流となった理由

    メルマガが主流となった理由は、そもそもSNSやLINEが登場する前はコミュニケーション手段としてメールしかなかったことが背景としてありますが、メルマガの特性として、以下のような要因が考えられます。

    ダイレクトな情報伝達

    メルマガは、インターネットを介して直接的に読者に情報を伝えることができます。これにより、情報の迅速な配信が可能であり、他のメディアや手段よりも迅速で効果的なコミュニケーションが行えます。

    ターゲットユーザーへの絞り込み

    メルマガは、読者が自発的に登録するため、関心を持っている特定のターゲットユーザーに対して情報を提供することができます。これにより、より関心のある読者にリーチし、的確なメッセージを伝えることができます。

    顧客ロイヤルティの向上

    メルマガを通じて、既存の顧客との関係を構築し、維持することができます。特典や情報の提供、新商品の紹介などを通じて顧客のロイヤルティを高め、リピーターカスタマーを獲得することができます。

    メディアの多様化と情報過多の中での注目度

    インターネットの普及により、多様な情報が瞬時にアクセス可能になりました。その中で、メルマガは特定のテーマや関心事にフォーカスした情報提供手段として注目されるようになりました。読者は自分の興味に合ったメルマガを選択し、必要な情報を取得することができます。

    コンテンツマーケティングの重要性の認識

    メルマガは、コンテンツマーケティングの一環として活用されることが多くなりました。有益な情報や役立つコンテンツを提供することで、読者の関心を引きつけ、信頼を築くことができます。企業や個人が自社の専門知識や情報を発信することで、ブランドイメージの向上や顧客獲得につながると認識されています。

     

    これらの要因により、メルマガは効果的な情報発信手段として主流となりました。ただし、メルマガの成功には読者のニーズや期待に応える内容の提供やメール配信の頻度・タイミングの適切な調整が重要です。また、スパムメールとの差別化や読者のプライバシー保護にも配慮する必要があります。

    2.2.メルマガが有効な施策例

    メルマガは、さまざまな目的や業種で有効なマーケティング施策として活用されています。以下にいくつかの有効な施策例を挙げます。

    ニュースレター

    メルマガを定期的に発行し、業界の最新ニュースやトレンド、会社のアップデートなどを読者に提供することで、関心を持った読者との関係を構築します。読者に役立つ情報を提供することで信頼を築き、ブランドの専門性や価値をアピールすることができます。

    特典やクーポンの提供

    メルマガ読者に限定した特典やクーポンを提供することで、読者の関心や購買意欲を高めることができます。割引や特別なオファーなど、メルマガ経由でしか入手できない特典を提供することで、読者のリピート率を向上させることができます。

    トピック別の情報提供

    メルマガをトピック別にセグメント化し、読者の関心に合わせた情報を提供します。例えば、顧客の購買履歴や興味関心に基づいてメルマガのカスタマイズを行い、個別にターゲティングされた情報を送信することで、読者のエンゲージメントを高めることができます。

    トライアルやデモの提供

    商品やサービスを試してもらうために、メルマガ読者に対してトライアルやデモの提供を行います。新製品のローンチやサービスのアップグレードの際に、メルマガ読者に先行して体験機会を提供することで、顧客の関心を引き付け、購買意欲を高めることができます。

    顧客の声やフィードバックの収集

    メルマガを通じて読者からのフィードバックや意見を募集し、顧客の声を収集することができます。アンケートやクイズ、意見募集などの形式で読者の参加を促し、商品やサービスの改善や新たなアイデアの収集に役立てることができます。

     

    これらの施策例は、メルマガを通じて読者との関係を構築し、顧客のエンゲージメントやロイヤルティを高めるための手法です。ただし、各企業や業種によって最適な施策は異なる場合がありますので、自身の目的やターゲットに合わせた戦略を立てることが重要です。また、メルマガの内容や頻度は読者のニーズや好みに合わせて最適化し、スパムメールとの差別化やプライバシーの保護にも十分な注意を払う必要があります。

    2.3.メルマガが有効でないケース

    メルマガは効果的なマーケティング手法ですが、いくつかのケースでは効果が薄い場合もあります。以下にいくつかのメルマガ効果が低くなるケースを挙げますが、これらは一般的な指標であり、すべての場合に当てはまるわけではありません。

    スパム的なメッセージ送信

    メルマガを使って読者に対して無関係な情報や広告を送り続けると、読者からの反感を買う可能性があります。スパム的なメッセージ送信は、読者の信頼を損ない、購読解除の増加やブランドイメージの低下につながることがあります。

    頻度が高すぎる配信

    頻繁すぎるメルマガの配信も読者にとって迷惑になる可能性があります。読者は情報の過多感を抱き、メルマガを無視したり削除したりすることがあります。適切な配信頻度を設定し、読者の関心やニーズに合わせてメールを送ることが重要です。

    内容の質が悪い

    メルマガの内容が貧弱であったり、読者にとって有益でない情報が多い場合、読者の関心を失い購読解除のリスクが高まります。読者が価値を感じるコンテンツを提供し、読者の関心やニーズに合わせた情報を配信することが重要です。

    メールデザインやレイアウトの問題

    メルマガの見た目やデザインが魅力的でない場合、読者の注意を引くことができません。メールのレイアウトがわかりにくかったり、読みにくかったりすると、読者の興味を失う可能性があります。適切なデザインや視覚的な要素を活用し、読みやすいメルマガを作成することが重要です。

    ターゲットユーザーの選定の誤り

    メルマガのターゲットユーザーを誤って選定すると、関心のない読者に情報を提供しても効果が得られません。ターゲットユーザーのニーズや関心に合わせてメッセージを作成し、正確なターゲティングを行うことが重要です。

     

    これらのケースではメルマガの効果を損なう可能性があるため、注意が必要です。メルマガ施策を成功させるためには、読者のニーズと関心に基づいた戦略の策定や、メルマガのパフォーマンス分析を行うことが重要です。また、メルマガの品質向上と読者のフィードバックに対する迅速な対応も重要な要素です。

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    3.LINEが適切なケース

    3.1.LINEの料金体系が変更された理由

    2020年1月に旧LINE@が廃止されLINE公式アカウントに集約されたタイミングで大幅な料金体系の変更がされています。

    LINE社の公式発表では「一斉配信はユーザーフレンドリーでない」という趣旨の理由が説明されています。つまり、それまでLINEは一斉配信が主流でOne to One配信がされていなかったと言えます。

    更に2023年6月にも料金体系が変更されており、以下のようになりました。

    image3-Jan-12-2024-03-19-20-6899-AM

    ※画像引用:https://www.linebiz.com/jp/news/20221031/

     

    なお、それまでのプランは以下のとおりです。

    image2-Jan-12-2024-03-19-26-1103-AM

    ※画像引用:LINE Business Guide 2022年10月-2023年3月期 P28

     

    つまり、フリープランでは1,000通→200通となり、ライトプランは15,000通→5,000通となり、スタンダードプランでは45,000通→30,000通となっています。

    この変更からも「大量に不要なメッセージは送らないで」というLINE社の意図が推察されます。

    3.2.LINEが有効な施策例

    LINEが有効な施策としては、以下のような例が挙げられます。

    イベントやキャンペーンの告知

    LINEを通じて、新商品の発売、セールイベント、特別キャンペーンなどの告知を行うことができます。LINEは多くの人々が利用しているため、迅速に大勢のユーザーに対して情報を伝えることができます。

    パーソナライズドな情報提供

    LINEはユーザーの情報を元にしたパーソナライズドなメッセージの配信が可能です。ユーザーの購買履歴や興味関心に基づいて、個別にターゲティングされた情報やオファーを送ることで、読者の関心を引きつけることができます。

    クーポンや特典の提供

    LINEを通じて、クーポンや特典を提供することで、ユーザーの購買意欲を高めることができます。特典の配信は限定的な時間や数量で行うことで、緊急感や希少性を生み出し、ユーザーの参加を促すことができます。

    顧客サポートや問い合わせ対応

    LINEを顧客サポートや問い合わせ対応のチャネルとして活用することができます。ユーザーからの問い合わせや疑問に迅速に回答し、良好なカスタマーエクスペリエンスを提供することができます。

    コンテンツ配信や情報提供

    LINEを使ってブログ記事やニュース、トピック情報などを配信することで、ユーザーに有益なコンテンツを提供することができます。興味のあるトピックや業界のトレンドに関連する情報を適切なタイミングで配信することで、読者の関心を引き付けることができます。

     

    これらの施策は、LINEのプラットフォームの特性を活かし、ターゲットユーザーとの関係を構築し深めるためのものです。ただし、個別の施策の有効性は事業や目的によって異なるため、適切な戦略の立案とユーザーの反応をモニタリングすることが重要です。

    3.3.LINEが有効でないケース

    LINEが有効でないケースには、以下のような例があります。

    スパム的な配信

    LINEを使って頻繁に無関係なメッセージや広告を送ると、ユーザーからの反感を買う可能性があります。スパム的な配信は、ユーザーの関心を失わせ、購読解除の増加やブランドイメージの低下につながることがあります。

    情報過多

    頻繁なメッセージ送信や長文のメッセージは、ユーザーにとって情報過多となり、読まれなかったり無視されたりする可能性があります。必要な情報やコンテンツに絞って配信することが重要です。

    個人情報の不適切な取り扱い

    LINEはユーザーの個人情報を取得するための手段でもありますが、個人情報の適切な取り扱いが求められます。適切なプライバシーポリシーとデータ保護措置を実施せず、ユーザーの信頼を損なう行為は避けるべきです。

    内容の質の低下

    配信するコンテンツや情報の質が低い場合、ユーザーは興味を持たずに購読解除するか、メッセージを無視する可能性があります。有益な情報や魅力的なコンテンツを提供することで、読者の関心を引きつける必要があります。

    メッセージの一方的な配信

    LINEは双方向のコミュニケーションツールであるため、ユーザーからのフィードバックや問い合わせに適切に応答することが重要です。単にメッセージを送り続けるだけでなく、読者との対話や関係構築を重視することが必要です。

     

    これらのケースでは、ユーザーのニーズや好みに合わせたメッセージやコンテンツの配信、適切な頻度とタイミングの設定、個人情報の適切な取り扱いなど、配信戦略の見直しが必要です。ユーザー体験の向上と関係構築に焦点を当てることで、LINE配信の効果を最大化することができます。

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    4.まとめ

    本記事ではメルマガとLINEのメリット・デメリットを比較しながら、それぞれの有効な使い方や有効でないケース等の解説をしました。

    商品・サービスのターゲットや属性、送るコンテンツによってメルマガもLINEも使い分けることで全体のマーケティング効果が最大化されます。

    端的に表現すると、メルマガは大量のリストに対してパーソナライズされたコンテンツを一斉に送るには有効で、LINEはOne to Oneを意識してピンポイントのメッセージを送るのに有効と言えるでしょう。

    安藤 弘樹(Koki Ando)
    株式会社H&K 代表取締役 CEO
    20代前半から事業を展開し、バイアウト。
    その後、30年続くイベント会社で最年少でセールス・マーケの責任者。
    広告代理店で取締役CMOを経験。H&Kを創業。