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    【サイトリニューアル】Webサイト制作による集客体制の構築とサイト設計|SEOキーワード戦略で、自然流入を増加へ

    ウェビナー218 – 8

    【H&K - 成功事例インタビュー】

    <クライアント>

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    矢嶋巧(Takumi Yazima)

    イルミス株式会社 代表取締役

    <H&Kコンサルタント>

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    安藤弘樹(Koki Ando)

    株式会社H&K 代表取締役CEO

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    「イルミス株式会社」

    ~SNSコンサルティング事業&担当者育成~
    SNSマーケティング支援のコンサルティングを提供。
    代表の矢嶋様は、営業代行の会社にて30社以上の商材を販売する経験を得て、2019年にイルミス株式会社を設立。営業経験を顧客獲得やアプローチ方法の設計に生かし、会社を拡大中。

    今回の事例

     
     SNSマーケティング支援の会社「イルミス株式会社」様の事例。Webサイトでの集客を強化し、会社の成長を加速させるためにWebサイトのリニューアルをH&Kが実施。SEO面での集客を強化するために、

    ・キーワード設計

    ・サイト構造の戦略

    をもとにサイトリニューアル(Webサイト制作)を行いました。記事コンテンツも同時に制作し、集客コンテンツの拡充もおこなっっております。

    1.Webサイト制作(リニューアル)を実施した背景。「ただのリブランディングではない」

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    安藤:
    本日はよろしくお願いいたします!まず初めに、御社のサービスを教えていただけますでしょうか。

     

    矢嶋:よろしくお願いいたします。弊社のサービスは、SNSのマーケティングを活用して、経営課題を解決しています。「売上の拡大」や「採用」であったり、それらを支援できるようなサービスを提供しています。

     しかし、ただのコンサルティング事業ではなく、社内の担当者を育成し、結果的に内製化して運用できる体制を整えるところをゴールに据えて支援させていただいています。

    安藤:ありがとうございます。マーケティングは結果的に内製化できるような仕組み化が必要ですよね。会社として、直近の動きはいかがでしたか?

     

    矢嶋:はい。2019年は、会社に案件を蓄えて軌道に乗せるところをメインに行っていました。昨年の2020年も、案件を中長期的に維持し会社の安定性を高める動きをしておりましたね。

     2021年は、マーケティング活動により積極的に拡大していきたいと考えています。それに加え、社内の運用担当者をマネジメント層に上げるといった組織の拡大も目指しています。

    安藤:組織がまさに拡大していく年ですね。弊社のサイト制作(リニューアル)によって、マーケティング活動を拡大できればと思います。それでは、次に弊社にご依頼いただきました決め手を教えてください。

     

    2.サイトリニューアルのきっかけは、集客基盤の構築。”有効な問い合わせ”を増やしたい。

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    矢嶋:今回、H&Kさんに依頼をした決め手としては、現状のWebサイトでSEO上位を取れているキーワードもある一方で、”有効なお問い合わせ”が獲得できていないと言う現状がありました。

     そのためサイトに関しては、費用対効果で言うと「売上を上げていない」わけなので、”コスト”と言うような認識になってしまっています。今後は、マーケティングの設計を行ったサイトで集客を拡大させたいと考え、依頼させていただきました。

     

    安藤:ありがとうございます。御社の場合ですと、BtoBのマーケティング支援になりますので「法人」の方に訪問してもらえるようなサイトの設計だったり、キーワードの戦略が必要なってきますよね。そのような課題感から、弊社にご依頼いただいたということですね。

     ちなみに、弊社がご支援させていただいているクライアント様で、弊社が事例コンテンツを作らせていただいた場合には、商談時にサイトを利用しお客様の後押しになるような活用をされています。今までの営業活動の中でWebサイトを利用したことなどはございましたか?

     

    矢嶋:弊社では、ほとんどが紹介か営業で獲得してきているお客様でして、その営業の際にはあまりWebサイトを活用した提案を弊社ではしたことがなかったので、今後そのような事例ページを充実させていきたいですね。

     

    安藤:ありがとうございます!また、今回SEOの「キーワード設計」の設計部分もご依頼いただきましたが、サイト制作と合わせてそちらもご発注いただいた背景などお聞かせ願いますか。

     

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    3.サイト制作をするだけでなく、「サイト設計」とコンテンツSEOにより、集客拡大を加速
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    矢嶋:はい。サイトの制作をしただけでは、正直集客を拡大するのは難しいと考えていました。というのも、御社がSEOのプロであることは承知の上で、Google上に存在する他社サイトやメディアは多くのすでにコンテンツをアップしているため、SEOのキーワード戦略で対策していかない限り、集客が遅くなってしまう、というふうに考えました。

     

     

    安藤:ありがとうございます。そうですね、もちろん弊社もSEOの専門家ではございますし、可能な限り「SEOコンテンツ面」と「Googleのコーディング面」で設計しております。しかし、SEOコンテンツの数が少ないと、矢嶋様のおっしゃられるように競合と戦う際には不利になってしまう場面がかなり多いです。

     そのため、今回SEOのキーワード設計や記事コンテンツといった同時に依頼いただいたことで、より集客が促進できると考えています。ありがとうございます。

     

    矢嶋:そうですね。やはり最初にしっかり費用をかけることで、現在「売上」の向上にほとんど貢献してないサイトを集客媒体として、しっかり運用できると考えています。また、最初に費用が掛かったとしても、今後運用していく上でそれ以上のリターンを得ることができれば、費用対効果としては良いと考えています。

     

     また、プロの専門家に頼むことでより良い運用ができると考えておりますし、最終的には御社にSEOコンサルのような形で運用していただくことも考えて、ただの制作会社ではないH&Kさんに依頼させていただきました。


    4.サイトを制作した後に「社内でも運用できる体制」を作ることが最終的なゴール。

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    安藤:
    ありがとうございます。サイト集客は「制作した後」の運用がかなり重要になってきます。Google Analyticsで分析を行ったり、今回のCMSであるHubSpotの詳細な分析をしていくことで、

    ・リライト
    ・サイトの導線の変更
    ・CTAの変更

    であったり、「LPO」と呼ばれるような改善施策を実施し、集客を安定させることに繋がります。制作後は、そちらの運用サポートもさせていただきます。

     

    矢嶋:ありがとうございます。サイト制作した後も運用をサポートしてくれるという点と、弊社が操作しやすい状態でお渡しいただけると言う点もとても良いと思っておりますので、引き続きよろしくお願いします。

     

    安藤:ありがとうございます。HubSpotでは、1つのページテンプレートを作れば、そちらを複製することで社内で簡単にページが生成できますので、いちいち外注したりする手間や費用が削減できるかと思います。

    矢嶋:ありがとうございます。また、私はSNSマーケティングを専門的にやっておりますが、Webサイトの部分ではそこまで知識が多くなかったので、御社と一緒にプロジェクトを進めていく上で


    ・Webサイト制作の進め方
    ・集客体制の構築


    の部分で新しい知識を獲得できました。

     

     

    安藤:ありがとうございます。弊社ではWebサイトはできるだけ早くGoogle上に公開した方が効果が早く出ますので、できるだけ早く実行に移しております。

     

    5.”アジャイル型”のWebサイト制作で、「進めながら改善」で進めやすい。事業の推進力にしたい。

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    矢嶋:はい。とても助かっています。私は1人社長ですので、正直いつでも時間を取れるわけではないですが、リマインドを多くくださったり、やりながら組み立てていくと「アジャイル形式」の進め方はとてもやりやすかったです。

     

     また、御社からいただくノウハウ的な内容は、SNSマーケティングにもかなり通ずるものがありますので、弊社のクライアントにお話しする際にも今後使わせていただこうと思っています。

     

    安藤:本当ですか!ありがとうございます。アジャイル型(製作途中でも、改善点を出して反映させていく)のプロジェクトの進め方は市場変化の激しい近年では、かなり有効だと感じています。今後、御社の集客に尽力できるよう精一杯努めて参ります。

     最後に、御社のサービスの今後の展開や思いなどをお伝え下さいませ。

    矢嶋:ありがとうございます!現在、弊社でマーケティングに活用しているTwitterやInstagramといったSNSは無料のツールですので、正直活用は気軽にできます。しかし、情報の拡散に関しては、「プラス面」も「マイナス面」もあると考えています。

     

     企業ブランドを考えない発言は、炎上のリスクやマイナスイメージを拡散されるなどといった障害になり、防がないといけないと思っております。また、「本当に必要なものを、必要な方が受け取れる」ような社会を作っていきたいと考えています。

     実際にSNSの広告やPRを積極的に行っている企業でも、サイトを見たり企業情報を見たりするとほとんど実態のない会社であったり、と言うこともあり、マーケティングは「企業ごとの思い」や「担当者の考え」などをしっかり載せて運用していくことが重要だと考えます。そのような貢献を今後できればなと考えております。

     御社には、引き続きWeb集客の面でお手伝いいただければと存じます。本日はありがとうございました。

     

    安藤:ただ情報を拡散すればいいというわけではない」という点は非常に同感です。弊社では、徹底して質の高い情報やコンテンツを制作できればと思いますので、こちらこそ引き続きよろしくお願いいたします。

     本日はありがとうございました!

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