【事例付き】効果が出る動画広告の作り方を6ステップで解説!

無料相談実施中

AIとDXで、貴社の課題を
一緒に解決しませんか?

初回相談・お見積もり無料。マーケティング・DX推進の専門コンサルタントが、貴社に最適なご提案をいたします。

認知を高めるため動画広告を用いることは今の時代に置いて主流なやり方です。ただ、実際に効果が出る動画広告を作るためにはどのような手順で作っていけばいいのか気になる方は多いと思います。

そこで今回の記事では動画広告の作り方6ステップから、実際に成果をあげた事例までを詳しく解説していきます。動画広告をこれから作ろうとしている人は必見の内容です。

新規CTA

  1. はじめに
  2. 1.マーケティング人材確保の重要性
  3. 1-1.DXの推進1-2.マーケティング人材の役割増加1-3.「マーケティング」の定義拡大
  4. 1-1.DXの推進
  5. 1-2.マーケティング人材の役割増加
  6. 1-3.「マーケティング」の定義拡大
  7. 2.マーケティング人材が不足する原因とは?
  8. 2-1.社内でのマーケティング人材育成が難しい2-2.マーケティング人材の要件定義が難しい2-3.マーケティング人材が転職市場に出てこない
  9. 2-1.社内でのマーケティング人材育成が難しい
  10. 2-2.マーケティング人材の要件定義が難しい
  11. 2-3.マーケティング人材が転職市場に出てこない
  12. 3.マーケティング人材を確保する方法
  13. 3-1.自社でマーケティング人材を育成する3-2.マーケティングツールを活用する3-3.コンサルティング会社を活用する
  14. 3-1.自社でマーケティング人材を育成する
  15. 3-2.マーケティングツールを活用する
  16. 3-3.コンサルティング会社を活用する
  17. 4.マーケティングコンサルの成功事例
  18. 4-1.見込み顧客の獲得・ナーチャリングの成功事例4-2.Webサイト制作による集客の基盤形成
  19. 4-1.見込み顧客の獲得・ナーチャリングの成功事例
  20. 4-2.Webサイト制作による集客の基盤形成
  21. まとめ

効果が出る動画広告を作るために必要な6ステップ

スクリーンショット 2023-09-25 17.36.21

効果が出る動画広告を作るためにはきちんとしたステップを踏んでいかなくてはいけません。この章では動画広告を作る上で必要な6ステップについて順に詳しく解説していきます。

【STEP1】動画広告を作る目的、目指す成果を設定する

そもそもなぜ動画広告を作るのでしょうか?実際に作り始める前にどのような目的でなにを目指して作るのかは、事前に考えましょう。チーム内でこの部分が共有されていないと後々面倒なことになりかねません。なぜ自分たちが動画広告を作るのかを考えることは、筋の通った動画を作るためにとても大切なことです。

【STEP2】ターゲットのペルソナを設定し、伝えたいメッセージを考える

次に動画のターゲットのペルソナを設定しましょう。ペルソナは架空のクライアントで年齢や性別、居住地や好きなもの、嫌いなもの、週末の過ごし方などの情報を自分たちで設定します。その後、どのペルソナに向かって情報を伝えるにはどのようなメッセージが良いのかを考えます。ペルソナによって伝えるべきメッセージは変わります。

  • ・安い or 高級を伝える 「価格訴求」
  • ・誰でもできるなどのお手軽さを伝える 「簡単訴求」
  • ・効果◯倍などの効果を伝える 「効果訴求」

など他にもさまざまな訴求の方法があるので、設定したペルソナに最も刺さる訴求でメッセージを決めましょう。具体的なターゲットの切り口としては人で絞り込む「オーディエンスターゲティング」コンテンツを配信する場所で絞り込む「コンテンツターゲティング」といったものがあります。

【STEP3】メッセージに合う広告素材を用意する

伝えたいメッセージを決めたそのメッセージに合う広告素材を用意する必要があります。高級なイメージを伝えたいのであれば、煌びやかな広告素材を使うといったような感じです。広告素材はフリー画像を使うのでも、自作するのでも大丈夫ですが、自作した方がその会社の特色をきちんと出すことができます。そのため、動画運用会社に動画作成を頼む場合は画像作成もできる運用会社に頼むのがよいでしょう。

【STEP4】動画の構成を作成する

ここまでできたら実際に動画の構成を考える段階へと入ります。ペルソナの設定によって詳細の構成は変わりますが、一般的によく使われている大まかな構成は「冒頭」「メイン」「結末」「行動喚起(CTA)」となっています。また他にもCAMS(「Catch (つかむ)」「Appeal  ( アピール)」「Motivate (動機づける)」「Suggest (提案する)」)などの構成があるので自社にあった構成を選択しましょう。実際にどのようなセリフが入るのかもこの段階で考えましょう。

【STEP5】実際に動画を作成する

実際に動画を作成するフェーズです。今まで考えてきたことを元に動画を形にしていきましょう。実際に流れる広告動画はYoutubeは横型の広告ですが、instagramやTikTokは縦型サイズです。SNSは非常に有効な手段なので動画サイズを複数作成して、様々な媒体で流すことを考えても良いでしょう。

【STEP6】動画を公開し、効果測定を行う

動画を作成して公開したら、効果測定を行ってPDCAをまわしていく必要があります。よりユーザーが反応してくれやすい動画を作るには改善が欠かせません。例えば「視聴回数」「完全視聴率」「CV率」「クリック数」は効果測定する上で重要な指標です。これらに関しては後の章で詳細を書いているのでぜひ確認してみてください。

成果が出る動画広告作成を行うコツ

スクリーンショット 2023-09-25 17.37.31

ここまで動画作成をする際の手順について解説してきました。では実際に成果がでる動画広告作成をするにはどのようなことに気を付けなければいけないのでしょうか?

目的にあった動画制作を行う

動画制作には様々な目的がありますが、例えば、

  • そもそもの商品を伝える「認知目的」
  • 商品の世界観を伝える「ブランディング目的」
  • 商品に対するなにかしたのアクションを起こさせる「CV目的」

があります。どの目的を重要視したいのかはしっかりと考えましょう。ちなみに、実際に動画制作を行う時はターゲットのペルソナが決まっているはずなので、そのペルソナを明言するのも動画制作において効果的な手法です。「私に対して行っている」とユーザーに思わせることは動画を見てもらうことに繋がるからです。

無音でもわかるような内容にする

動画は無音でも内容がわかるようにした方が効果的です。これは通学、通勤途中などの音が出ない場面で動画広告を見る人も多いからです。もし音声が大事な広告を作成した場合は字幕をつけるようにしましょう。

最初の数秒で目を惹きつける動画にする

動画広告を作る上で最初の数秒で目を惹きつけるような構成にすることはとても重要です。動画広告は最初の5秒ほどで飛ばすことができるようにしているメディアがほとんどであり、ほとんどの広告がここで飛ばされてしまいます。そのため、最初の数秒で「最後までみたい」とユーザーに思ってもらわなければいけません。最初に目を惹きつけるような壮大な音楽や映像を持ってくる、視聴者に明確なベネフィットを最初に伝えるなど自社の商品やペルソナにあった方法で工夫しましょう。

動画広告の効果測定で注意すべき指標

スクリーンショット 2023-09-25 17.38.48

動画広告を作った後には実際にその動画の効果を測定し、改善していかなければなりません。動画広告の効果測定において重要な指標として「視聴回数」「完全視聴率」「CV率」「クリック数」があります。この章ではそれぞれの指標を詳しく見ていきましょう。

視聴回数

視聴回数はその名の通り、動画広告のユーザーの視聴回数を表す指標です。大勢に見てもらえればみてもらえるほど、この指標は高くなります。ちなみに媒体ごとに視聴回数のカウントの仕方は異なるので一概に違う媒体では比較することはできません。今、使っている媒体がどのような指標で1再生としているのかはぜひ調べてみてください。

完全視聴率

完全視聴率は、最後まで完全に試聴された場合、もしくは動画広告が30秒以上再生された場合に1カウントされる指標です。動画広告では最初の数秒でスキップできるものがほとんどなので、この完全視聴率指標をあげる、つまり最後までみてもらうためには最初の数秒で視聴者を惹きつけることができるように工夫しなくてはいけません。完全視聴率を高めることができれば、宣伝効果をより高めることができるでしょう。

クリック数

クリック数は動画広告視聴者のうち、広告をクリックした数を示す指標です。多くの視聴者に広告に興味を持ってもらえた場合、詳細をより知りたいと思ってもらえたらこの数値は必然的に上がります。ターゲットにあった動画の内容、配信する媒体を選定してより高い数値をあげましょう。

CV率

CV率は、コンバージョン率と読み、動画広告を見た人のうち実際に成果に繋がった指標(CV)をクリック数で割った指標のことをいいます。クリック数が多いのにこの値が低い場合は、申し込みページの位置がわかりづらい場合や動画広告と実物にずれが生じてしまっている場合などの原因が考えられます。

動画広告で大きな成果を上げた3つの事例

ここまで様々な動画広告の情報についてみてきましたが、まだ動画広告を出そうか迷っている方もいるのではないでしょうか?そこで最後にこの章では実際に動画広告を用いることによって大きな成果を得ることができた事例を3つ紹介します。

ダスキン

まず紹介するのはダスキンの家族介護支援サービスに関する動画広告です。実写だと生々しくなってしまう重い内容をアニメを使ってソフトに表現しています。親の介護が必要となる40~60代女性へ向けた広告となっており、この広告を打ち出した後は、前月比から問い合わせが倍増しました。

メルセデス・ベンツ日本

次に人気ゲームの「スーパーマリオブラザーズ」とコラボすることで話題となったメルセデス・ベンツ日本を紹介します。新発売する車のターゲットである40代以下の世代が親しみを持ちやすい「マリオ」というキャラクターを用いることで、高価で手を出しにくいというイメージを覆すことに成功しました。実際に40才以下の顧客の来店促進だけでなく、日本中で話題にさせることに成功しました。

韓国の下着メーカーVIVIEN

最後に紹介するのは韓国の下着メーカーVIVIENです。若い男女の恋のはじまりを描いた4つの動画を配信しており、動画内では自社の商品については言及せずにターゲットの20~30代の女性に試聴してもらうことのみに特化した動画となっています。この動画を配信することで、350万人の視聴者のうちの20~30代の女性は87%という結果が出ており、ターゲットに多く試聴してもらうことができました。それだけでなく、購入率は1.7倍、1件の購入あたりにかかった費用も50 %削減と大きな効果を得ることができました。

まとめ

ここまで実際の動画広告の作り方から、効果が出た実例までを一挙にみてきました。ただ、実際に動画広告を作るとなった時に、方法はわかってもそれが適切にできるかどうかは話が別です。実際にやってみると難しいと感じてしまうこともあると思います。株式会社H&Kでは、その会社にあった動画広告をヒアリングから提案し、実際の制作までを承っております。

「動画広告を作りたいけど、どこまでの効果が得られるか不安」

という方はまずはぜひ無料の相談会にお越しください。

無料相談実施中

AIとDXで、貴社の課題を
一緒に解決しませんか?

初回相談・お見積もり無料。マーケティング・DX推進の専門コンサルタントが、貴社に最適なご提案をいたします。

‹ 前の記事 新卒採用イベント9種類と成功させるためのコツを解説!
次の記事 › コールセンターにおけるCRM:CTIとの連携とそのメリットとは?

AIとDXで、あなたのビジネスを
次のステージへ

まずはお気軽にご相談ください。
貴社の課題に合わせた最適なご提案をいたします。

お問い合わせはこちら