組み込みシステム開発とは?流れと外注先の会社選びのポイント

暗い画面に表示されたソフトウェアコードとキーボード

無料相談実施中

AIとDXで、貴社の課題を一緒に解決しませんか?

初回相談・お見積もり無料。マーケティング・DX推進の専門コンサルタントが、貴社に最適なご提案をいたします。

「組み込みシステム開発とWebシステム開発の違いがわからない」「自社製品のIoT化を進めたいが、どこから手をつければいいのか、どんな開発会社に依頼すればよいのかわからない」といった悩みを抱えていませんか。
この記事を読めば、組み込み開発特有の工程や技術要素を理解し、自社のプロジェクトに適した開発会社や技術スタックを正しく選定できるようになります。
開発の基本的な流れから外注先の選び方まで、わかりやすく解説します。

この記事でわかること
・ ハードウェア制御などWeb開発とは根本的に異なる3つの特徴
・ 要件定義からテストまで、ハードウェア開発と連携する開発工程
・ C言語やRTOSに代表される、開発で用いられる主要な技術要素
・ 量産や保守まで見据えた、信頼できる開発会社を見極めるポイント

組み込みシステム開発の基本|Webシステム開発との3つの違いを解説

組み込みシステム開発とは、家電製品や産業機器など、特定の機能を実現するために独立した機器に組み込まれるコンピューターシステムを開発することです。
パソコンやスマートフォンのように汎用的なOS上で様々なアプリケーションを動かすのではなく、製品の頭脳として特定の役割を担います。
Webシステム開発とは、ハードウェア制御の有無、求められる性能、開発環境の制約という点で大きく異なります。

これらの違いを理解することが、適切な開発プロセスとパートナー選定の第一歩となります。

違い1:ハードウェアを直接制御する

組み込みシステム開発の最大の特徴は、ソフトウェアがセンサーやモーター、アクチュエーターといったハードウェアを直接制御する点にあります。
例えば、エアコンの温度センサーからの情報を読み取ってコンプレッサーを動かしたり、自動車のブレーキペダルの踏み込み具合を検知してブレーキを作動させたりします。
一方、Webシステムはサーバー上で動作し、ユーザーとはブラウザなどのインターフェースを介して情報のやり取りを行うため、一般的なWebシステムでは、機器のハードウェアを直接制御することは通常ありません。

違い2:リアルタイム性と高い信頼性が求められる

組み込みシステムには、定められた時間内に処理を完了させる「リアルタイム性」が不可欠です。
工場のロボットアームがミリ秒単位で正確に動いたり、自動車のエアバッグが衝突を検知して瞬時に展開したりするのは、このリアルタイム性のおかげです。
処理の遅延や誤作動が人命に関わる事故や重大な損害に直結する可能性があるため、用途やリスクによっては、Webシステムとは異なる水準の信頼性・安全性が求められます。

違い3:CPUやメモリなど利用できるリソースに制約がある

組み込みシステムは、製品のサイズやコストの制約から、高性能なCPUや大容量のメモリを利用できないケースがほとんどです。
パソコンのように潤沢なリソースを前提とした開発はできず、限られた計算能力や記憶容量の中で、いかに効率的で安定したソフトウェアを設計するかが重要になります。
そのため、プログラムのサイズを小さくしたり、メモリの使用量を最適化したりといった、リソースを意識した高度なプログラミング技術が要求されます。

家電から自動車まで!組み込みシステムが活用される身近な製品例

私たちの身の回りにある多くの工業製品には、その機能を支えるための組み込みシステムが搭載されています。
炊飯器やエアコンといった日常的に使う家電製品から、現代社会に不可欠な自動車、工場の生産ラインを支える産業機器、そして人々の命を守る医療機器まで、その活用範囲は非常に広範です。
ここでは、具体的な製品例を挙げて、それぞれの分野で組み込みシステムがどのように活躍しているかを紹介します。

こうした具体例を知ることで、開発工程への理解も深まります。

家電製品における組み込みシステムの活用例

家庭にある多くの電化製品は、組み込みシステムによって制御されています。
例えば、炊飯器は米の種類や量に応じて最適な温度と時間を管理し、洗濯機は衣類の量や汚れ具合をセンサーで検知して水量や洗剤量を自動で調整します。

ほかにも、エアコンの温度・湿度制御、電子レンジの加熱制御、スマートスピーカーの音声認識など、快適で便利な生活は多種多様な組み込みシステムによって実現されています。

自動車業界における組み込みシステムの活用例

現代の自動車には、エンジンや安全機能などを制御する複数のECU(Electronic Control Unit)が搭載されており、車種や構成によって数が異なります。
エンジンやトランスミッションの制御はもちろん、衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報システムといった先進運転支援システム(ADAS)、カーナビゲーションやエアコンの制御など、安全性と快適性を向上させるために不可欠な役割を担っています。

産業機器・FAにおける組み込みシステムの活用例

FA(ファクトリーオートメーション)と呼ばれる工場の自動化において、組み込みシステムは中心的な役割を果たします。
製造ラインを流れる製品を正確に組み立てる産業用ロボット、製品の異常を検知する画像認識システム、工場の稼働状況を監視・制御するPLC(Programmable Logic Controller)などがその代表例です。
これらのシステムでは、用途に応じて長時間の安定稼働と高い精度が求められます。

医療機器における組み込みシステムの活用例

医療現場では、患者の命に直結する多くの機器で組み込みシステムが活用されています。
心電図や血圧を監視する生体情報モニター、心臓の拍動を補助するペースメーカー、MRIやCTスキャナといった高度な診断装置などが挙げられます。
これらの機器では、安全性や信頼性に関する法令・規格への適合が重要であり、リスクに応じた精密な制御と検証が求められます。

そのため、開発プロセスではリスクに応じた検証や品質管理が重要になります。
システム開発の品質管理については「システム開発の品質管理とは?工程別の手法・指標・体制を解説」で詳しく紹介しています。

要件定義からテストまで|組み込みシステム開発の基本的な7つの工程

組み込みシステム開発は、ハードウェアとソフトウェアが密接に連携するため、計画的かつ体系的な開発プロセスが求められます。
一般的には、要件定義から設計、実装、テストへと進むウォーターフォール開発モデル、特に各工程での検証を重視した「V字モデル」が採用されることが多いです。
このモデルに沿って進めることで、手戻りを防ぎ、品質を確保します。

ここでは、企画・要件定義から最終的なテストに至るまでの基本的な開発の流れを7つの工程に分けて解説します。

工程1:企画・要件定義

企画・要件定義は、開発する製品の目的や搭載する機能を明確にする最初のプロセスです。
どのようなユーザーが、どのような状況で、何のために使う製品なのかを定義し、必要な機能や性能、達成すべき品質目標、コスト、納期などを具体的に文書化します。
この段階で、ハードウェアの仕様やソフトウェアに求められる要件を可能な限り詳細に固めることが、後の工程での手戻りを防ぐ上で非常に重要です。

工程2:ハードウェア設計・開発

要件定義で定められた仕様に基づき、電子回路や基板の設計、部品選定など、ハードウェア部分の開発を行います。
CPUやメモリ、各種センサー、通信モジュールなどを選定し、それらを実装するためのプリント基板(PCB)を設計・製造します。
通常、この工程はソフトウェア開発と並行して進められ、両者の仕様を密にすり合わせながら進める必要があります。

試作品が完成したら、電気的な動作検証が行われます。

工程3:ソフトウェア設計

ソフトウェア設計では、ハードウェア上でどのようなプログラムを動かすかを具体的に設計します。
この工程は、システム全体の構造を決める「基本設計(アーキテクチャ設計)」と、各機能の具体的な処理内容を定義する「詳細設計」に分かれます。

基本設計では、使用するOS(RTOSなど)の選定や、モジュール(機能ごとの部品)分割の方針などを決定し、詳細設計では、各モジュールの内部処理やモジュール間の連携方法などを細かく定義します。

工程4:ソフトウェア実装(プログラミング)

ソフトウェア実装は、詳細設計書に基づいてプログラミング言語を用いて実際にコードを記述していく工程で、コーディングとも呼ばれます。
ここでは、ハードウェアの性能やメモリ容量といったリソースの制約を常に意識しながら、効率的で信頼性の高いプログラムを作成することが求められます。
また、誰が見ても理解しやすく、後から修正しやすいように、コーディング規約に沿って記述することも重要です。

工程5:単体テスト

単体テストは、実装したソフトウェアをモジュールや関数といった最小単位で検証する工程です。
設計通りに個々の機能が正しく動作するか、意図しない入力に対してエラー処理が適切に行われるかなどを確認します。
この段階で個々の部品の品質を確保しておくことで、後の工程での問題発生を最小限に抑えることができます。

テストは、実際のハードウェアではなく、PC上のシミュレーターなどで行われることもあります。

工程6:結合テスト

結合テストでは、単体テストをクリアした複数のモジュールを組み合わせて、それらが連携して正しく動作するかを検証します。
モジュール間でデータを正しく受け渡せているか、意図した通りの順序で処理が実行されるかなどを確認します。
この工程で、各モジュールのインターフェース(接合部)の不整合や、連携時のタイミングの問題といった、単体テストでは発見できない不具合を検出します。

工程7:総合テスト・評価

総合テストは、開発したソフトウェアを実際のハードウェアに搭載し、システム全体として要件定義で定められた機能や性能を満たしているかを確認する最終段階のテストです。
製品としての機能、性能、信頼性、安全性などを多角的に評価し、問題があれば修正と再テストを繰り返します。

このテストの結果を踏まえ、定められた受け入れ条件を満たしているかを評価し、出荷可否を判断します。
このように、段階的なテストを経ることで、より専門的な言語や環境への理解が深まります。

組み込み開発で使われる主なプログラミング言語と開発環境

組み込みシステム開発では、ハードウェアの性能を最大限に引き出し、厳しい制約条件を満たすために、特定のプログラミング言語や開発環境が用いられます。
Web開発でよく使われる言語とは異なり、ハードウェアに近い制御が必要な場面では、C言語やC++などが広く使われています。
また、リアルタイム性を保証するための専用OSや、開発プロセス全体を支援する統合開発環境(IDE)の活用も欠かせません。

ここでは、組み込み開発の現場で中心的に使われている言語やツールについて解説します。

主流はC/C++言語|なぜ選ばれるのか

組み込み開発において、プログラミング言語はC言語やC++が長年にわたり主流となっています。
その理由は、ハードウェアのメモリ番地を直接指定するなど、ハードウェアに近いレベルでの細かな制御が可能だからです。
また、コンパイル後のプログラムサイズが比較的小さく、実行速度が速いという特徴も、リソースに制約のある組み込みシステムに適しています。

これらの特性により、限られた性能の中で最大のパフォーマンスを引き出すことが可能になります。

RTOS(リアルタイムOS)の役割と必要性

RTOS(Real-Time Operating System)は、時間制約のある処理を計画的に実行するための機能を備えたOSです。
複数のタスク(処理)に対して優先順位をつけ、優先度の高いタスクから決められた時間内に確実に実行するスケジューリング機能を持っています。
これにより、自動車のブレーキ制御や工場のロボットアームのように、処理の遅延が許されないシステムにおいて、予測可能で安定した動作を実現します。

全ての組み込みシステムにOSが必要なわけではありませんが、複雑な処理を行うシステムではRTOSが不可欠です。

開発を効率化する統合開発環境(IDE)

統合開発環境(IDE:Integrated Development Environment)は、組み込みソフトウェア開発を効率的に進める上で有用なツールです。開発者の生産性向上やコード品質改善に役立つとされています。
ソースコードを記述するエディタ、それを機械語に翻訳するコンパイラ、そしてプログラムのバグを発見・修正するためのデバッガといった、開発に必要な機能が一つに統合されています。

特定のCPUやマイコンに対応した専用のIDEが提供されることが多く、ハードウェアに特化した開発・デバッグ作業をスムーズに行うための開発環境を整えることができます。
この環境が、IoTなど新たな技術動向に対応するエンジニアを支えています。

IoT化で需要が拡大!組み込みシステム開発の将来性と最新動向

近年、あらゆるモノがインターネットにつながるIoT(Internet of Things)の普及により、組み込みシステム開発の需要は急速に拡大しています。
従来の機器制御に加えて、通信機能や高度なデータ処理能力が求められるようになり、組み込みエンジニアの役割はますます重要になっています。
ここでは、IoT化に伴う技術的な変化や、エッジAI、セキュリティ対策といった、現代の組み込み開発における最新動向と将来性について解説します。

IoT製品の普及に伴う通信機能の実装

IoTの進展により、これまでスタンドアロンで動作していた多くの組み込み機器が、インターネットへの接続を前提とするようになりました。
これにより、遠隔からの監視・制御、データの収集・分析、ソフトウェアの無線アップデート(OTA:Over-the-Air)などが可能になります。
開発においては、Wi-FiやBluetooth、LPWA(Low Power Wide Area)、5Gといった多様な通信規格の中から、製品の特性や用途に合わせて最適なものを選択し、通信プロトコルを実装する技術が不可欠となっています。

エッジAIによる高度な情報処理の実現

エッジAIとは、クラウドサーバー上ではなく、機器自体(エッジ)でAIによるデータ処理や推論を行う技術です。
データをクラウドに送信する必要がないため、通信遅延が少なく、リアルタイムでの高速な応答が可能になります。
また、プライバシー保護や通信コスト削減の面でも利点があります。

このエッジAIの実現には、限られたリソースの組み込み機器上でAIモデルを効率的に動作させるための、高度なソフトウェア・ハードウェア技術が求められます。

サイバー攻撃を防ぐセキュリティ対策の重要性

組み込み機器がネットワークに接続されると、サイバー攻撃の対象となるリスクが生じます。
不正アクセスによる機器の乗っ取りや、個人情報・機密情報の漏洩、サービスの停止といった被害を防ぐため、セキュリティ対策は極めて重要です。
具体的には、通信データの暗号化、セキュアブート(信頼できるソフトウェアのみを実行する仕組み)、不正なアクセスを検知・防御する機能などを、開発の初期段階からシステムに組み込む必要があります。

外注先を選ぶ際にも、こうしたセキュリティ知見は重要なポイントとなります。

失敗しない外注先選び!信頼できる組み込み開発会社を見極める5つのポイント

組み込みシステム開発は専門性が高く、ハードウェアとソフトウェアの知見が不可欠なため、信頼できるパートナー(開発会社)選びがプロジェクトの成否を大きく左右します。
技術力はもちろん、自社の業界への理解度や、量産・保守まで見据えたサポート体制など、多角的な視点での評価が重要です。
ここでは、自社のプロジェクトに最適な外注先を見極めるために、特に確認すべき5つのポイントを解説します。

ポイント1:ハードウェアの設計から開発まで一貫して対応できるか

組み込み開発では、ソフトウェアとハードウェアが密接に連携するため、両方の知見を持つ開発会社を選ぶことが理想的です。
ハードウェアの設計からソフトウェア開発、そして両者を統合したテストまで一貫して対応できる会社であれば、仕様のすり合わせがスムーズに進み、トラブル発生時の原因特定も迅速に行えます。
ソフトウェア開発のみの会社に依頼する場合でも、ハードウェアに関する深い知見を持っているかを確認することが重要です。

ポイント2:自社の業界・製品分野での開発実績が豊富か

自社が属する業界や、開発したい製品分野での実績が豊富な会社を選びましょう。
例えば、自動車業界であればISO26262などの機能安全規格、医療機器であればIEC62304といった、業界特有の規格や法規制が存在します。
これらの知識や対応経験を持つ会社であれば、要求される品質や安全基準を満たした開発が期待でき、コミュニケーションも円滑に進みます。

ポイント3:製品の量産化を見据えたサポート体制があるか

試作品の開発だけでなく、その後の量産フェーズまで見据えたサポートを提供できるかも重要なポイントです。
量産においては、部品の安定調達、製造コストの削減、品質管理体制の構築など、試作段階とは異なるノウハウが求められます。
量産時の基板製造や部品調達、品質検査までサポートしてくれる会社であれば、開発から市場投入までを安心して任せることができます。

ポイント4:開発後の保守・運用やアップデートにも対応可能か

製品をリリースした後も、不具合の修正やセキュリティパッチの適用、機能追加などのアップデートは継続的に発生します。
開発が完了したら関係が終わりではなく、長期的な視点で保守・運用をサポートしてくれる体制があるかを確認しましょう。

特に、市場のニーズ変化や技術の進展に合わせて製品を進化させていくためには、信頼できる長期的なパートナーの存在が不可欠です。

ポイント5:プロジェクトの進行管理とコミュニケーションが円滑か

開発プロジェクトを円滑に進めるためには、技術力だけでなく、高いコミュニケーション能力とプロジェクト管理能力が求められます。
専門知識がない発注者に対しても進捗状況や技術的な課題を分かりやすく説明してくれるか、定例会議や報告が定期的かつ明確に行われるか、といった点を確認しましょう。
円滑な意思疎通は、認識のズレを防ぎ、プロジェクトを成功に導くための重要な要素です。

組み込みシステム開発に関するよくある質問

組み込みシステム開発を初めて外部に委託する場合、費用感や必要な準備など、様々な疑問が生じます。
特に、Webシステム開発など他の開発分野との違いが分かりにくいため、「ハードウェアの知識がないと難しいのではないか」といった不安を感じることも少なくありません。

ここでは、発注担当者が抱きがちなよくある質問とその回答をまとめました。

Q1. 組み込みシステムの開発費用は、Webシステム開発とどう違いますか?

ハードウェアの設計・製造費用が加わること、専門性の高いエンジニアが必要なこと、そして厳格なテストが求められることから、一般的にWebシステム開発よりも高額になる傾向があります。
特に試作品の製作や評価・検証にコストと時間がかかる点が大きな違いです。

Q2. ハードウェアの専門知識がなくても、組み込み開発を依頼できますか?

はい、依頼可能です。
まず、製品で「何を実現したいか」という目的やコンセプトを明確に伝えることが重要です。
ハードウェアの設計からソフトウェア開発まで一貫して対応できる開発会社を選べば、専門知識がなくてもアイデアを形にすることができます。

Q3. 組み込みシステム開発を外注する際、発注側で準備すべきことは何ですか?

製品の目的、必要な機能、性能要件、ターゲットコスト、希望納期などをまとめたRFP(提案依頼書)を準備することが重要です。
要求事項を具体的に文書化することで、開発会社との間で認識の齟齬が生じるのを防ぎ、より精度の高い提案や見積もりを受け取ることができます。

まとめ

組み込みシステム開発は、特定の機能を実現するためにハードウェアとソフトウェアを一体で開発する、専門性の高い分野です。
ハードウェアを直接制御し、高いリアルタイム性や信頼性が求められる点で、Webシステム開発とは大きく異なります。

その開発工程は多岐にわたり、外注先の選定では、ハードウェアの知見や業界実績、量産・保守体制までを総合的に評価することが成功の鍵となります。

無料相談実施中

AIとDXで、貴社の課題を一緒に解決しませんか?

初回相談・お見積もり無料。マーケティング・DX推進の専門コンサルタントが、貴社に最適なご提案をいたします。

ノートパソコンのコードを確認しながら品質について話し合う開発チーム
‹ 前の記事 システム開発の品質管理とは?工程別の手法・指標・体制を解説
グラフをまとめたレポートと計画メモ、電卓画面のスマートフォン、ペンを机に並べた様子
次の記事 › データ管理ツールの選び方|種類・比較ポイント・導入手順を解説

AIとDXで、あなたのビジネスを
次のステージへ

まずはお気軽にご相談ください。
貴社の課題に合わせた最適なご提案をいたします。

お問い合わせはこちら