〈ラシン株式会社様のご紹介>
今回のご支援事例
今回はラシン株式会社様にHubSpotの導入をご支援させていただきました。今回は導入までの過程でHubSpotを選ばれた理由や、実際にHubSpotを利用しての感想、今後の展望などをご担当者様にインタビューさせていただきました。
【目次】
1.HubSpot導入前の営業管理の課題2.HP事業の営業DXを行うためにHubSpotを導入した理由・背景3.HubSpotのSFAを利用しHP事業の営業管理を行ってみて4.今後のHubSpot活用とマーケティングの展望5.DXプロジェクト全体を振り返って
HP事業におけるデータの一元管理と業務効率化を実現
HubSpot導入前の営業管理の課題
水本:本日はよろしくお願いいたします。茂木様:よろしくお願いします。水本:まず初めに、今回HubSpotを導入されましたが、どのような課題がありHubSpotの導入を検討されたのでしょうか?茂木様:データの管理ツールが分断されていて、業務の非効率が発生していたためです。顧客情報はeセールスマネージャー、案件の進捗管理や営業の読みはNotion、受注や商談の実績はスプレッドシートで管理をしているという状況でした。水本:ありがとうございます。情報がいろいろな所に分散されてしまっていて、情報の管理や取得に課題があったという形ですね。茂木様:はい。HubSpotで情報を一元化することで、課題を解決できると思い導入を決めました。
HP事業の営業DXを行うためにHubSpotを導入した理由・背景
水本:他の管理ツールもある中で、HubSpotを選定された理由などはありますでしょうか?茂木様:他の管理ツールと比較して、
・コストを抑えることができる・UIの観点から、直感的に操作することができる・セールス担当者の対応・提案が良いといった観点からHubSpotに魅力を感じました。水本:コスト面や操作性、提案の質といった点の良さを理由に選ばれたのですね。HubSpotを認知した経路はどのようなものだったのでしょうか?
茂木様:自社のパートナーが管理ツールとして、HubSpotを利用しているという話を聞き、HubSpotの存在を知りました。
HubSpotのSFAを利用しHP事業の営業管理を行ってみて
水本:先ほど直感的に操作しやすいというお話がありましたが、実際にHubSpotを使ってみて、良かったと感じた点はどのような所でしょうか?茂木様:良かった点は、直感的に使いやすいという点に加えて、・情報量が増えていっても、動作が重くならない・データの入力先がまとまり、業務を効率化することができた・HubSpotのヘルプの返答が早く便利ということを実際に使ってみて感じました。水本:ありがとうございます。逆に難しいなと感じた点は何かありますでしょうか?茂木様:HubSpotへ情報をインポートする前に、Notionなどにある元データを精査する作業は、データが乱立していたので難しかったです。
今後のHubSpot活用とマーケティングの展望
水本:今後HubSpotを使っていく中で、行いたいことや展望などはありますか?茂木様:今後の展望としては、大きく2つあります。1つ目は、さらに多くの情報をレポート化して、データを取集できるようにしたいと考えています。2つ目は、カスタマーサクセスやアップセルに関してもHubSpotを活用していきたいです。現状、受注から公開までのステータスは完了しているのですが、今後は公開後の新しいステータス作りも行いたいと考えています。水本:カスタマーサクセスやアップセルについても、HubSpotで管理をしていくということですね。カスタマーサクセスの事例はこちら
茂木様:はい。HubSpotで管理をしていくことで、提案内容やどのような顧客ニーズがあったのかというようなデータを集め、活用していこうと思います。
DXプロジェクト全体を振り返って
水本:最後にH&Kで支援させていただいた、本プロジェクト全体を振り返っての感想があればお願いします。茂木様:かなりの回数、ミーティングを実施していただき、毎回のミーティングで分からない点を解決しくださったので、とても感謝しています。また、チャットワークでも、丁寧に対応してくださり助かりました。また、コミュニケーションの齟齬なくプロジェクトを進めることができたので、水本さんに担当してもらい良かったと思っています。水本:ありがとうございます。今回のインタビューはこれにて終了させていただきたいと思います。本日は貴重なお時間いただきありがとうございました。茂木様:ありがとうございました。