マーケティングDX(デジタルトランスフォーメーション)

新型コロナウィルスの影響でDX(デジタルトランスフォーメーション)が加速しています。H&KにもDXの問合せは増えており、実際に案件も増加しております。

DXの第一歩はデータの収集と分析!!

 データの収集と分析はマーケティング部が花形。

 DXとは、一般的に、企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとテクノロジーを活用してユーザーのニーズをもとに製品やサービスそしてビジネスモデルを変えることをいいます。それに伴い、もちろん、組織やプロセス、企業文化なども変えていく必要があります。デジタルツールだけを用いる場合は、IT化といいます。DXは、デジタルツールなどを使い、データ収集・分析を行いビジネスモデルを変え、組織デザインも変えていくことをいいます。

 このDXが新型コロナウィルスの影響で行わざるを得なく、テクノロジーの活用による、業務効率化やユーザー対応の高度化を求められている。

このブログのライティング者

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安藤 弘樹(Koki Ando)
株式会社H&K 代表取締役
20代前半から事業を展開し、イベントマーケティングとコンサルティングを学ぶため1年半イベントとBPOの事業を行っている営業・マーケティング部のマネージャーとしてジョインし、新規の売り上げが前年2000万のところ、リード0から2億まで成長させ、FREEDiVEに取締役CMOとしてジョイン。その後マーケティング会社H&Kを創業。
@KOK1ANDO Youtube

 

DXはマーケティングから始める

まずは、マーケティングオートメーションを使いこなそう

DXはマーケティングから始める

 このDXの中心となるのが、マーケティング。いい製品やサービスを作れば売れた時代は、昔の話。ひと昔前だと、いい製品やサービスを作って、大きなPRイベントをやって製品発表会をする。展示会に出て、名刺を獲得し、営業に渡す。などが主流でした。しかし、新型コロナウィルスの影響でイベントは、できなくなり、アナログのマーケティング手法が封じられました。そこに、データが溜まっていない場合、営業マンの個々人に依存していた場合、次の打ち手が「とりあえずやってみる」になってしまいがちです。

 一方DXが進んでいる競合であれば、インターネットなどを駆使してユーザー(市場)の声を簡単に収集し、得られたデータを分析しサービスや製品に反映する。そうして、自社だけで作るのでは、なく、以前よりも多くのユーザーと共に低価格で商品開発ができる。

まずは、マーケティングオートメーションを使いこなそう

 DXが注目され始めたが、どうやって始めればいいかが一番の問題になる。一つは、マーケティング担当者(経験者)を入れ、かつマーケティングオートメーションを使って、組織に根付かせることがファーストステップではないでしょうか。

 しかしながら、以下のデータをみてみると2020年の導入率をみてみると15%と昨年から2%アップの微増である。

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 また、その理由が、
1、導入費用が高い
2、月額費用が高い
3、リソースがない
といった内容が大半を占めている。

 

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 このような声は、クライアント様から多くH&Kに寄せられてきました。なぜ、そのようなことが起こるかというと、支援会社が導入支援をメイン事業にしているからです。例えば、他のツールとつなげたいと思ったらAPI連携をしなければいけないですが、エンジニアの会社に頼むと100万ほどはするでしょう。しかし、H&Kはその後にマネタイズポイントを置いているので、API連携だけであれば、10万程度で行います。webサイトも同じです。制作会社さんだとそこがメイン事業なので、販管や人件費を考えると120万くらいで作成をします。H&Kはその後のSEOなどがメインになりますので、30万ほどで作成します。


 このように意外と一般的な課題は、解決できます。
(引用:Mtame株式会社様)

 

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